柔軟に対応できる生産体制

(1)2人の工場リーダー

当社の2人の工場リーダーが柔軟な生産を支える柱です。
水澤リーダー
水澤リーダーは、当社社長の右腕であり、工場全体の全体の計画を立てる役割を担っています。生産計画は日々の注文で常に変更になります。注文にもとづき計画変更指示をだすのも、水澤リーダーの役割です。水澤リーダーは以前、大手メーカーの生産管理の仕事をしており、様々な部門との調整をしていました。しかしモノづくりの現場の仕事がしたいと、当社に入社したのです。その当時、身につけた調整能力は、現在、社内や協力会社との調整に役立っています。
早川リーダーは 夜間生産の責任者です。バングラデッシュ出身で、外国人労働者のリーダー的存在で、外国人労働者の相談役であり、まとめ役ともなっております。早川工場リーダーは経営的視点を持つと同時に会社と外国人労働者間の意思疎通の要となっているため、従業員の定着率も向上し、計画的な人材育成が図りやすくなりました。
朝夕の交代時の引継ぎを通じた水澤・早川両者の協同体制がお客様の突発的なご要望に対する柔軟な対応を可能にしています。

(2)昼夜両方で金型交換が可能

早川リーダー
金型交換は、原則は昼に実施します。日勤のオペレータが対応します。
しかし必要があれば、夜間でも早川リーダーが対応可能です。これにより夜間でも段取り替えを行い生産の柔軟性を高めています。早川リーダーは、もともと金属加工の会社で仕事をしていました。そこで様々な金属を扱う仕事の技能を磨いてきました。その技能が当社で生かされています。